*********************************************************** * PRISM Status Maker (version 1.0) * * * * Copyright(c) By Intelligent Space Systems Laboratory * * University of Tokyo * * * * URI: http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp * *********************************************************** =========================================================== 目次 [1] ダウンロードに関する注意事項 [2] 動作環境 [3] ステータスデータフォーマット [4] 使用方法 [5] 解析結果ファイルの見方 [6] 著作権・使用制限について [7] その他 =========================================================== [1] ダウンロードに関する注意事項 >>>>>>>>>>>>>>>>> 本アプリケーションの動作には,.NET Framework 2.0が必要となります. .NET Framework 2.0のインストールは,配布ページより行っていただけます. なお,本アプリケーションは,ダウンロードと同時にご利用のコンピュータに インストールが行われます.これまでのバージョンのように,実行ファイルを ダウンロードして直接実行する形ではありませんのでご了承ください. また,ダウンロードにはInternet Explorerまたはその系列のブラウザをご利 用ください.FireFoxやNetscapeなどでは,正しくダウンロードおよびインスト ールを行うことができない場合があります. PRISM Status Maker 配布ページ http://gs.space.t.u-tokyo.ac.jp/PRISMStatusMaker/publish.htm アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から 行ってください. [2] 動作環境 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> Windows98 SE以降のコンピュータで,.NET Framework 2.0がインストールされ ている必要があります..NET Frameworkは,配布ページからダウンロードして いただけます. [3] ステータスデータフォーマット >>>>>>>>>>>>>>>>> PRISMから送られてくるFMパケットデータのうち,ステータスを表すものは3種類あり「pst*」あるいは「tsns」,「csgs」,「camG」をIDとしてもつデータです. このデータはすべてbinaryデータでダウンリンクされるため、binaryデータを正しく保存してファイル化してある必要があります. そのデータの抽出方法として「つなターム」というシェアウェアの使用を前提に作成されています. このターミナルソフトの「*.asc」ファイル形式の保存データがその形式に対応し、また、このソフトのデフォルトの時刻タグの時間を検出する機能を持っています. (データ自体はコールサイン(JQ1YZW>JQ1YCX)で検索しているのでタイムタグがなくてもデータ出力には問題はありません) データ例)  [2009/01/25 22:55:42R] JQ1YZW>JQ1YCX:ヤニ%」95pste3- -Sアオ  7m .+ X nnnnfh}~bb3 [2009/01/25 22:56:35R] JQ1YZW>JQ1YCX:レ}糖9tsns血Ys憫bccaceb`b\dbヲ *)注 このデータはbinaryデータとしては正しいデータではありません これらデータには,衛星の詳細な状態が含まれています. どの部分が何を示すかについては,中須賀研究室地上局のホームページをご覧ください. http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp/gs/application.html#prism [4] 使用方法 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> (1) 誤り訂正を行なうか設定します.誤り訂正では文字化けしたパケットを元通りに戻すことができます. (2) 衛星(PRISM)受信データのファイルをウィンドウ上にドラッグアンドドロップします.追加で行なうことも可能です. (3) 解析後、左下のタブで見たいデータを選択します.つなタームのデフォルト時刻タグが着いていればそれが見出しとなって現れます. (4) 「full_statuse」ボタンを押します.ソフト右下部に解析結果の表が表示されます. (5) 左下のタブで別のデータを選択して「full_status」ボタンを押すと,現在表示している解析結果の表が更新されます. (6) 解析結果をtxtファイル形式で保存することができます.「Txt save」ボタンを押し,ファイルを決定してください.表示中の表のデータがtxtファイルに書き出されます. (7) 解析結果の表を画像イメージ(jpg)として保存することもできます.「Auto FIT」ボタンを押すとウィンドウのサイズが表に適したサイズに変形します.この状態で「Image export」ボタンを押しファイルを決定すると,画面の表部分が出力されます. (8) 左上の「clear data」ボタンを押すと左下のデータ(ファイルデータ)と右下表がすべて消えます. (9) 右上の「×」ボタンを押すと,このアプリケーションを終了します. [5] 解析結果ファイルの見方 >>>>>>>>>>>>>>>>>>> PRISMデータフォーマットを参照ください. http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp/download/PRISM_DATA_FORMATrev2(JAPANESE).pdf [6] 著作権・使用制限について >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 本ソフトウェアまたはドキュメントの著作権は,東京大学中須賀研究室が保有 しています.本ソフトウェアを使用した結果については,作者は一切責任を負 えません.